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冬コミの戦利品~後編

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★『畸人研究畸人研究学会<サイト>

20号の特集は「マイハウス」。奇人の自宅は奇人オーラを放っていた!? 今回はページ数も少な目ながら、周期的に奇人が目撃される時期に来ているようで(そういう奇人バイオリズムがあるらしい)、奇人研究らしい本になっているが、個人的には奇人に限らず、お3人さん自身に興味があるので、今回は後半の日記的な文章の方が印象に残っている。

ともあれ、自分のサークルのブースに、下記にある日曜研究家の串間さんが奇人研究の今さんを連れてきてくれたのが何よりのサプライズだった! もちろん初対面。噂どおり(?)とてもこの本を編んでいるとは思えない、キチンとした方(失礼!)。

一昨年のものながら、買いそびれていた別冊の金剛山特集はめちゃめちゃ分厚い。これまで本誌で掲載されてきた海老名さんの北朝鮮金剛山ツアーの集大成。あまりのボリュームに未だ殆ど読めていない。じっくり読破しよう。


★『昭和人~準備号』日曜研究家<サイト>

串間さんの新たなシリーズは「昭和人」! いままでとどう違うのかわからないけど、面白いからいいや。

やっぱり学校給食のネタは面白い。プリンゲロ・・・鼻から牛乳ってのはよく聞くけど、プリン吐いちゃうってのは初耳。

自分はあの人気メニュー揚げパンが苦手で、未だに甘いもの苦手なのだけど、その根本がここにある気がする。ガチガチの甘いだけの塊がどうにも理解できない! 兄が好きで、ビニールに入れたものを給食袋に入れて持ち帰るのだけど、家に帰ったときにはビニールにべちゃ~ってまとわりついてて、酷いときは給食袋に油染みができちゃって。嫌だったけど、自分で食べるよりましなのでせっせと9年間!持ち帰ったなぁ。。。


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冬コミの戦利品~中編

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★『本家立川流第七号』立川流トンデモ落語の会<サイト>

大特集「快楽亭ブラック の借金と入院」。唐沢センセの「ブジオ!」 の本も出てたのだけど、こちらをいつも買ってるので、こっちだけ。

毎号買うつもりはないのに(失礼!)、いつもがらみの事件が起るので、気づくと殆ど揃っている。キウイ、志加吾、談号の破門騒動のことが載っていたので買い続けて、前回が快楽亭ブラック除名騒動と今回に続いてブラックネタ。今回こそは買わない!と思っても、本当にこの一門は事件が耐えない。

そういえば、家元のラジオ「談志の遺言 」を聞いていたら、過去を振り返る企画をやっていて、落語協会離脱は一大事件としても、サメ捕まえに行ったり(この事件が一番スキ!「シャークハンター必殺隊」)、まったくもって昔からなにかないことがない。スバラシイ!


あ、また時間なくなったので、続きはまた今度。ごめん。


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冬コミの戦利品~前編

今回は久々に事前カタログチェックできたので、売り子の合間を縫って買物をしてきた。

なもんで、このアメブロに「コミケ行ってきました」なんてスクラップブックをつくってみたのだけど、いわゆるマス・イメージとしての同人誌とは離れたものばかりなんで、大丈夫なんだろうか?


05買った同人 ★『京成電車』 vol.9 & 10

京成乗車・及び駅や沿線にまつわる詳細なレポのシリーズもついに10巻で完結!

京成には朝、行商車両という行商のオバサン専用の車両が未だ存在し、兼ねてより関心があったので、第1巻を幸いにも手に取るようになったのだが、それから緻密な1大京成オペラがはじまろうとは!? この情熱★熱風っぷりは凄まじい。新聞にも取り上げられたみたい。

しかし今回の簡潔で、とりあえずコミケでの活動を停止するんだって。あ、うちと同時に卒業か。なんだかさみしい。


★『ランズエンド』/『「忘れられたニッポン」第3集』

 ムサシノ工務店<サイト>

廃墟サークルは幾つかあれど、フルカラーで高精度の写真はプロレベル(ってプロなのか?)。余計な懐古趣味的キャプションもないし、ストレートに迫力がドンと迫ってくる感じがお気に入り。

廃墟写真としては珍しく、青空がバックというのも、逆に廃墟の虚無性が前に出ていいと思う。夏も新刊が楽しみ♪


・・・とここまで書いて疲れたので、続きはまた今度でも近々書きます。


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