ADVENT / EVERYTHINGS GONE GREEN

ニューオーダーのリミックス。といっても完全にアドヴェントのサウンドになっている。今聴くと単なるミニマルって感じだが、この手は当時主流だったし、何といっても声が、ロボなヴォイスがイカす! 硬派なミニマルに突き刺さる感じで気持ち良し。
ジャケのデザインもクール。このジャケ本当に好きだわ~
ベタなミニマルの中では結構愛聴盤。 どのアドヴェントのアルバムより聴いてるかも。
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UR / X-101

何が驚愕かって、トレゾーが一枚目にUR (このときはjeff mills とmad mike)!

歴史的必然ではあるんだけど、やはり当時のデトロイトテクノの驚愕が伺えるし、それを受け入れるベルリン、そしてトレゾーのこの行動力は、今考えても驚愕としか言えない。

当時の所謂デステクノってやつのSonic Destroyerが一曲目で、インパクトあるけど、やはりアルバム全体に、ハードでありながら実験的であるところにやはり注目したい。中でも4)G-Forceは不規則なループなど、かなりやっちゃってて、今聴いても、充分イけてる。

jeffというと、ナーバスなミニマルってイメージがあるかもしれないが、かなりアッパー。しかしダークな部分があって、今後の路線も垣間見られる。


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古代祐三・川島基宏 / BARE KNUCKLE III

ベア・ナックルIII(1994)というメガドラのゲームのサントラ。
これがハードコアテクノというかトランステクノというかインダストリアルの要素の入ってて(ちょっとナイン・インチ・ネイルズ?プロディジー?はまたまAFX??)、音を聞いただけではGMとは思えないクオリティ。
この古代祐三は古くからGMを手がけている人なんだけど、現代音楽方面に強い川島基宏と組むことでイイ感じになって(アヴァンギャルド、要はキ○ガイ系)、いまではゲーマーに「古代はダメになった」とまでいわれるようになった(寧ろイイ傾向)。
とにかく一枚のテクノアルバムとしての価値はあると思う。この後もこのコンビで『バトルバ』とかキチ●イ系のサウンドを突き進む・・・

ゲームは現在、PCで楽しめる模様。。。


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Mark Bell / FAWN EP

激ヤバ!な一枚。LFOのマーク・ベルのFAWN名義のソロシングルは、フロアでもだまして使えそうなミニマルものに混じって、インダストリアルノイズミニマルでキ●ガイ系。イっちゃってる実験色の濃い粒が揃ってます。
cycleBlessともに名作。名盤。ばりマスト!
・・・でもプレミア付きすぎ!高っ!

www.novamute.de/ release/nomu40.shtml


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Buckfunk 3000 / FIRST CLASS TICKET TO TELOS

ブログの更新の遅さをなんとか克服せねばっ

・・・ということで、5~10年前に自前のサイトにUPしてたテクノ系ディスクの短いレビューを、思い出したら即UP!していきたいなぁと。気負わずにダラダラと。


何と形容してよいものか。とにかく聴いてみないと何とも言い様のない音。モンドっぽくもあり、ハウスっぽくもあり、アンビエントな曲もあり、とにかくジャケ写からも伺えるようなチープでモンドな世界。
でも曲は異常によく出来ていて、3曲目から駆け抜けるように繋がっていく一連の曲のダイナミズムはすさまじいものがある。3000GOODBYAあたりになるとかなりヤバイ。タイトル曲となるFIRST CLASS TICKET TO TELOSはモンドだけどワビサビの世界でキちゃってます。

現在の雑感)

未だにメチャお気に入りのジャケ。マイジャケベスト10入りかも。ヘボイ。音もヘボイ。ヘボ好きはマスト。でもプレミア付きすぎ! 当時買っといてよかった。

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